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今日の反日

反日の記事を知らせるブログです。

これからの安全保障について


【11月20日配信】江崎道朗の備忘録「トランプ新大統領は孤立主義ではない~日・米・露で新同盟?アジア版NATO構想とは・・」小野義典【チャンネルくらら】

アメリカの防衛力がトランプ大統領となりアジアから引いていくのならば、アジア版のNATOのようなものは考えなければならないのではないか。

上っ面だけの歴史教育から脱却すべき


実は何度も出されていた「生類憐みの令」 【CGS ねずさん 日本の歴史 7-10】

歴史教育があまりにも重要な核心に触れずに、上っ面の表面上だけの教育になっている。歴史的には間違ってはいないが、本当に重要な核心に触れていない。歴史教育がこのようになってしまったことに危機感を覚えるが、どのようにして歴史教育がゆがめられていったかに興味を覚えた。知っている方は教えてほしい。

軽妙な語り口から語られる核心


【日いづる国より】矢作直樹、しらす国の憲法へ[桜H28/11/18]

軽妙な語り口で核心にすばっと切り込むこの語り口はなかなかすごい。

東大の先生にもこんな方が・・・と思ったが、医学博士なんですね。

政治とか、歴史とかでこういうことを言ってくれる先生が増えないと厳しいな。

死刑に否定的な日弁連会長声明は「弁護士の総意ではない」

news.livedoor.com

死刑が執行されるたびに日本弁護士連合会が(死刑に否定的な)会長声明を出すのは、弁護士の総意ではないということを表明した画期的な記事だ。業界団体である日本弁護士連合会は特殊でこの連合会に所属しないと弁護士業務が行えない。まるで中世の講やギルドのような時代錯誤のシステムだが、今までは反論が弁護士から行われなかったためまるで弁護士のすべてが死刑廃止を望んでいるように誤解されていることも多かっただろう。この反論が弁護士にも死刑賛成の意見もあると世論に浸透する一助になることを望む。

寛容なのはリベラルじゃなくて保守の方?


11/10(木)〜有本香・居島一平〜【真相深入り!虎ノ門ニュース】【Toranomon NEWS】

28分から見てほしいのだが、データが寛容と不寛容をあらわしている。

リベラルな人は、移民やLGBTなどの弱者に寛容であれと言っているが、自分たちと異なる考えには全く不寛容だ。これは、アメリカだけではなく、日本の市民運動家などにも当てはまるように感じる。世界的にリベラルな人は自分の考えが正しいと思いこみすぎるために、異なる考えには不寛容なんじゃないか?それは、自分の考えが正しいのだから上から高圧的に従えと言っているようにも感じる。こういう独善的な考え方が、一党独裁共産主義ナチスを生み出すんじゃないか。リベラルな人は政治的な考え方では寛容かもしれないが、考え方が異なる人にはまったくもって不寛容であることを一度考えてみるべきだ。

駆けつけ警護


【11月4日配信】桜林美佐の国防ニュース最前線「どうなる米大統領選、後門の狼アメリカに備えよ!中国有人ロケット海上民兵の脅威!駆け付け警護付与の問題点は?」用田和仁元西部方面総監」【チャンネルくらら】

28分15秒から見てほしいのだが、国会の駆けつけ警護の議論が何がむなしいかを陸上自衛隊元西部方面総監が核心を述べている。国とは何なのか、軍隊とは何なのか、安全保障とは何なのかを述べられている。国防に関して常識的な国となる9条改正に進む前にぜひこの議論を国民の間で盛り上げてほしい。

最初からの解説は中国の脅威に関して軍事的に非常に詳しく専門的に述べられていて理解できる人には非常に役に立つ情報だが、軍事の知識がないと難しい。

生活保護と社会保障


生活保護の金額が年金より多いなんて絶対おかしい!

 

たしかにKAZUYA氏の言っていることは正しい。

正直者が馬鹿を見る社会ではいけない。ただし、生活保護を減らしていくと犯罪率が上昇する可能性がある。オーストラリアや北欧はこのような社会保障が充実していて働いている人には重税が課せられている代わりにそれによって犯罪者が減っている一面がある。昔の日本人のような生活保護を受けるのは恥だと思うメンタリティが減ってしまっている以上、安易に生活保護を求める風潮は否めないと思う。生活保護と犯罪率の連動率をよく検討しなければならないと思うが、最終的には国民の決断だ。

このような解説をマスコミでは聞いたことがないので、まず国民はこのようなことを知ることが重要だ。